アトラス・オーシャンボヤージュ
かつて大航海時代、世界の海へ勇敢に繰り出したポルトガルの男たち。
そのシーマンスピリットと現代の洗練された船が出合い、
まったく新しいクルーズ会社がスタートしました。
その名は、アトラス・オーシャンボヤージュ。
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BIG(大型船)
OR
SMALL(小型船)

一見、20万トン、5000人乗りの大型船がエキサイティングでダイナミックで楽しさ満載のクルーズのように思われがちですが、
実は1万トン、200人乗りの小型船はそれをも上回る、もっとエキサイティング、もっとダイナミックなクルーズの世界へみなさんをお連れすることができます。
例えば、、、、
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南極クルーズ |
BIG SHIPの南極
BIG SHIPにも南極クルーズはあります。
でも残念ながら上陸できないんです。
せっかくはるばる南極まで行きながら、この白銀の世界をデッキで眺めるだけで終わってしまうのはあまりにももったいないです。

SMALL SHIPの南極
南極は、一度に100人までという上陸制限があります。
例えばアトラス・オーシャンボヤージュの船は船客定員200名なので、1交代で全船客が上陸可能。
白い雪山を行き、カワイイペンギンたちを間近で見れる。
何よりも南極大陸に降り立つことで世界の大陸をすべて制覇する夢も実現できます。

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地中海クルーズ |
BIG SHIPの地中海
せっかく地中海の極上リゾート地に行っても、
自らの船に乗っている数千人の船客が降り立つことで混雑を作り出してしまうのです。

SMALL SHIPの地中海
例えば、アトラス・オーシャンボヤージュの船はBIG SHIPでは行くことができない、エレガントで静かな場所、もしかしたらみなさんがまだ行ったことのない小さな町へ寄港します。
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グルメ
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BIG SHIPのグルメ
BIG SHIPはクルーズ料金が安い。それでも食事は付いている、コストパフォーマンスが高いとも言えます。
ただ、数千人の船客に一度に美食を提供することは不可能です。

SMALL SHIPのグルメ
例えば、アトラス・オーシャンボヤージュの船は2人用ディナーテーブルも多く、他の船客と相席になることもありません。
そして、ラグジュアリー船ならではのクオリティ、素晴らしいお食事を堪能していただけます。

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リラックス
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BIG SHIPのリラックス
船は動くリゾートホテル。プールのシーンも大切です。
しかし数千人が乗船する船のプールはどうしても混雑します。
時にはデッキチェアが足りないこともあります。
そしてプールサイドで注文するドリンク、もちろん有料です。

SMALL SHIPのリラックス
例えば、アトラス・オーシャンボヤージュの船
プールとジャグジーもあって、デッキチェアでくつろいでいるとプールサイドのバーからウェイターがやってきます。
そのドリンクはもちろん無料です。

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客室
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BIG SHIPの客室
BIG SHIPはクルーズ料金が安い。
それは事実です。
1泊1万円から乗れますが、それは内側の窓がない部屋です。

SMALL SHIPの客室
例えば、アトラス・オーシャンボヤージュの船
全室海側窓付き、そのほとんどがプライベートバルコニー付き。
1週間過ごすなら、やはりこれぐらいの部屋がおすすめです。

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クルーズ料金に含まれるもの |
BIG SHIP
BIG SHIP最大のメリットはクルーズ料金が安いことです。
それでも基本的なお食事は付いてます。
チップ、ドリンク類、寄港地観光、Wi-Fiなどは付いてません。

SMALL SHIP
例えば、アトラス・オーシャンボヤージュの船
オールインクルーシブ制なので、クルーズ料金にお食事、ドリンク類(ソフトドリンク、ワイン、シャンペン、カクテル、客室の冷蔵庫内ドリンクなど)、ルームサービス、チップ、Wi-Fi(500MBまで)が付いてます。お食事はどんなクルーズ船でも付いてますが、ラグジュアリー船は、付いてるお食事のレベルが全然違います。
1週間過ごすなら、やはりこれぐらいの部屋がおすすめです。
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