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モナコグランプリ、決勝の日曜日。
朝は快晴でした。
F1の決勝の前にF2の決勝、ポルシェスーパーカップのレースも観れます。
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モンテカルロ湾にはゴージャスなヨットがぎっしりと停泊。
世界の富豪がモナコグランプリの週に合わせてここへやってきます。
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モンテカルロのマンションから観戦することもできます。
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我々は、Kスタンドで観戦。
Kスタンドは、フェアモントホテルのヘアピンカーブのあとトンネル、そのトンネルを出てシケインをクリアしたあたりからモナコ湾に沿って左へのカーブ。長く車が見れるおすすめの観戦席です。
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モナコグランプリは一種のお祭り。
だからグランプリやモータースポーツに関心がなくても、この週にモナコにいると特別に楽しいです。
今年はフェラーリが強い、しかもドライバーが地元モナコ人のシャルル・ルクレール。
グッズが跳ぶように売れています。
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コントロールタワーに隣接した超VIP観戦シート。
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F1の決勝が始まる午後3時には、Kスタンドもびっしり埋まります。
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全世界10億人に向けてテレビ中継が入ります。
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決勝のスタートは雨、雨、雨。なかなか降りやまず、雨は強くなり、路面にも水たまりが。
かなり危険な状況の中、セーフティーカー先導でスタートしました。
ポールポジションはフェラーリ、シャルル・ルクレール。
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しばらくして1台がクラッシュ、赤旗、セーフティーカーが入ります。
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メルセデスAMG、ラッセルとハミルトンも奮闘。
どうも今年のメルセデスAMGは不調。大胆に改良しすぎたようです。
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決勝は大番狂わせ、レッドブルのセルジオペレスが優勝。
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モナコグランプリ決勝の興奮から一夜あえたニース。
いつもの穏やかな美しい海岸線。
今日から極上の地中海、南フランスとイタリアクルーズが始まります。
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小型ラグジュアリー船、シードリームTに乗船。
トップクラスのクオリティが評価され、世界中からゲストが集います。
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18:00 ニースを出港。
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最初のディナー、こんなに種類があります。
どれをいくら頼んでもOK.
お食事代、シャンペンやワイン、ビール、カクテルなども飲み放題、
すべてクルーズ代金に含まれています。
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ビーフフィレのステーキ。
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クルーズ二日目は、イタリアのサンレモに寄港。
シードリームTは沖合に停泊。テンダーボートで上陸します。
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サンレモにはアウトレットがオープン。
イタリアやフランスの名だたるブランドが勢ぞろい。
とても空いてるのでおすすめのアウトレットです。
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夕方にはサンレモ沖で、船長主催のカクテルパーティー開催。
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カクテルパーティーではキャビアが振舞われます。
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カクテルパーティーで談笑する欧米のゲストたち。
シードリーム・ヨットクラブ社はリピーターがとても多いのです。
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クルーズのひとつの醍醐味はナイトライフ。
夜景を見ながらカクテルをいただいたり、友人とおしゃべりしたり。
シードリームTは、コルシカ島に向け出港。
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クルーズ3日目、シードリームTはフランスのコルシカ島、カルヴィに到着。
快晴、じゅうぶん泳げる日差しです。
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港から歩いて行ける城壁の村。
とっても静か。
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コルシカ島、カルヴィ沖合に停泊するシードリームT。
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シードリーム・ヨットクラブは、NO.1美食グルメ船。
まぐろの前菜、ビーフウェリントン(パイ包み焼き)をチョイス。
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クルーズ4日目、フランスのゴージャスな港町、サントロペへ到着。
ここにはクリスチャンディオールの大きなブティック、一見してホテルのよう。
ここのお庭でお茶がいただけます。 |
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バカンスの雰囲気漂うサントロペ。
みなさん、フランスの海で泳いだことありますか?
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サントロペはショッピングも充実しています。
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ここサントロペにシードリームTが着くと、恒例のイベント。
シェフと市場へ買い出しツアーがあります。
街のお店で地元のロゼワインを飲んで、生牡蠣とチーズをいただいて。
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クルーズ5日目、
シードリームTはカンヌに到着しました。
手前の小さい船がシードリームT、船客112名の小型ラグジュアリー船。
奥の船は4000人が乗船するカジュアルな船、ファミリー向き。
上質ないい船は小さいんです。
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とっても華やかなカンヌの街。
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海岸線沿いにはブティックやカフェが並びます。
日本からご一緒したお客様は、エルメスで幻の一品を日本よりもかなり安いお値段でゲット。
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コートダジュールの海に漂うシードリームT。
絵になります。
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カンヌ映画祭は5月中旬、まだ少しだけ映画祭の名残、レッドカーペットがありました。
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シードリームTはヨットスタイルの船。
ヨットスタイルとは、あたかも自身が豪華クルーザーのオーナーであるかのような、 贅沢かつプライベート感覚あふれる船旅。
だから堅苦しいフォーマルもありません。
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デッキには、チェアやジャグジーもあります。
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プールサイドはリゾートホテルの雰囲気。
カンヌ沖でクルーズ最後の日を楽しんでいます。
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お別れの夜、船長から乗船への御礼のご挨拶。
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いつもは外でディナー(アルフレスコスタイル)が多いのですが、
最後の夜はメインダイニングでゆったりといただきます。
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キャビアの前菜を貝のスプーンでいただきます。
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5泊6日のクルーズを終えて、シードリームTはニースに戻ってきました。
ゴージャスな雰囲気とバカンス気分を満喫、
他では味わえない贅沢な南フランスとイタリアを満喫する船旅でした。
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